風に揺れる香り。
からだの隅々までゆきわたる香ばしい暖かさ。
きもちが目を覚まし、ゆっくりとした時間に入りこむ。
まるで、森の中で過ごすように。
珈琲豆の焙煎に適した、冷涼な空気、低い湿度。
そして、素材と向き合う職人の手。
北緯43度でしか生みだせない味を
可否茶館は大切にしています。
美味しい珈琲の時間を、これからも、この場所から。
小樽ファクトリーより香り高い
直火焙煎珈琲をお届け致します。
北海道自家焙煎珈琲の草分け
創業より本物の美味しさ 品質を求め続けています
コーヒー豆のおいしさを最大限に引き出す直火式焙煎で個性を引き出して最高のコーヒーに仕上げます。
希少価値の高い生産者指定や産地限定の最高品質の生豆を厳選しています。
通販はもちろん、店舗でも焙煎したての豆だけ販売しています。
喫茶では、炒りたての豆をその都度ミルで挽いて1杯に16gのコーヒーを使用し贅沢に抽出しています。
お客様への商品の説明ができるよう、対面販売・通販のみで販売(直販)します。
日本に初めて本格的に珈琲が輸入されたのは、1877年(明治10年)のことでその量は18トンでした。珈琲は文明開化に花を添えるハイカラな飲み物として、特権階級の人々の間でもてはやされてきました。1888年(明治21年)日本の近代喫茶店の始まりと評される【可否茶館(かひさかん)】が東京上野の明治製菓本社別館1階に開店。当時、店内には玉突き/トランプ/図書などの娯楽設備や便箋・封筒などの文房具も揃えてありました。
私ども【可否茶館(かひさかん)】は、日本での喫茶店第一号の可否茶館の店名を由来として札幌に誕生し、自家焙煎の草分けとして今日まで皆様に愛されてきました。創業より本物の美味しさ、品質を求め続けており、2003年4月には大型製造設備を持つ、【小樽ファクトリー(焙煎工場)】も完成しました。今後もより美味しいコーヒーをお客様にお届けしたいと考えております。
50年以上の歴史を誇る、老舗の珈琲専門店
北海道札幌・小樽を中心に焙煎工場と店舗を展開中