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会社概要
会社名 株式会社ユニマットプレシャス
代表取締役 煖エ 洋二
本社 東京都港区南青山2-13-10
創業 1928年(昭和3年)5月1日
資本金 100百万円
従業員 2,200名
事業内容 コーヒーの輸入焙煎加工および卸小売
コーヒーショップ・ビーンズショップの経営
カフェ・レスストラン・ショップ等の経営
洋菓子・紅茶の製造および卸小売
各種飲料食品の販売
会社の沿革
・昭和46年12月 可否茶館第1号店(大通店)開業
・昭和60年7月 可否茶館東急百貨店B1開設
・平成15年 4月  焙煎工場小樽ファクトリー及び可否茶館小樽店開設
・平成27年 現在 札幌・小樽で15店舗を展開

◆ビーンズショップ事業部可否茶館本部◆
本部 所在地 〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西9丁目1006-12 6F
TEL 011-252-7622
FAX 011-252-7628

◆可否茶館小樽ファクトリー◆
ファクトリー 所在地 〒047-0027 北海道小樽市堺町5-30
TEL 0134-24-0012
FAX 0134-24-0009
直火焙煎機 可否茶館小樽ファクトリー 焙煎工場小樽ファクトリー及び可否茶館小樽店開設
可否茶館の由来
可否茶館大通店1号店
可否茶館大通店
【可否茶館】(カヒサカン)は、1971年に札幌大通(大通西1丁目)当時、紀伊国屋書店のビル地下2階でカウンターに14席と売店の小さな店舗を開設しました。現在、売店と喫茶を含めて16店舗を数えるまでになっております。日本に初めて本格的に珈琲が輸入されたのは、1877年(明治10年)のことでその量は18トンでした。珈琲は文明開化に花を添えるハイカラな飲み物として、特権階級の人々の間でもてはやされてきました。1888年(明治21年)日本の近代喫茶店の始まりと評される【可否茶館(かひさかん)】が東京上野の明治製菓本社別館1階に開店。当時、店内には 玉突き/トランプ/図書などの娯楽設備や便箋・封筒などの文房具も揃えてありました。私ども【可否茶館(かひさかん)】は、日本での喫茶店第一号の可否茶館の店名を由来として札幌に誕生し、自家焙煎の草分けとして今日まで皆様に愛されてきました。創業より本物の美味しさ、品質を求め続けており、2003年4月には大型製造設備を持つ、【小樽ファクトリー(焙煎工場)】も完成しました。今後もより美味しいコーヒーをお客様にお届けしたいと考えております。札幌大通りにある1971年創業【可否茶館】1号店大通店のカウンター
可否茶館開業広告

日本最初の喫茶店「可否茶館」跡地

(上)当時読売新聞などに掲載された「可否茶館」の開業案内広告